進撃の巨人の漫画全巻購入される理由とは?

今、2013年テレビアニメ化された人気沸騰の進撃の巨人の(原作者:諫山創(いさやまはじめ) )原作単行本の漫画が爆発的売上げ大ヒットとなってます。
また、テレビシリーズのオープニングで使われた一度聞いたら耳から離れない!
Linked Horizonが歌う進撃の巨人ファーストシーズンオープニングで流れた「紅蓮の弓矢」もCDセールス15万枚突破と勢いが止まらない!
進撃の巨人の漫画全巻購入からオープニング曲まで空前の大ヒットとなり進撃の巨人は社会現象になってしまいました。
Linked Horizonは、2013年紅白歌合戦にも初出場が決定したので一体どんなパフォーマンスで歌うのかも注目されてます。

進撃の巨人のストーリーとは?

ある日突然繁栄を築き上げた人類は突如出現した“天敵”呼ばれる「巨人」により人類滅亡の淵に立たされた。
生き残った人類は、三重に築かれた「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。
城壁による偽りの平和を得てから約100年後・・・・。
いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。
城郭都市の外縁地区ウォール・マリア南端より突出した(甕城)シガンシナ区にて、医師である父・グリシャと口うるさい母・カルラ、父の知人の遺児で義兄妹同然のミカサと暮らすこの物語りの主人公となる少年エレンは壁の外に自由のない暮らしに安らぎを見いだす人類を“家畜同然”と見下し、危険を冒して巨人の正体や目的を探ろうとする調査兵団に強い憧れを抱いていた。
鬱屈するエレンはいつの日か「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見て、無二の親友であるアルミンと語り合うことに慰めを見いだしていた。
エレンが10歳を迎えた年、突如として現れた「超大型巨人」により破られたシガンシナ区の壁穴から、多数の巨人が次々と市街地へ侵入。
城壁の瓦礫によりイェーガー家の下敷きとなった母の救出に奮闘するエレンとミカサへも巨人が迫る。
そこへ、アルミンの報せに応じた駐屯兵ハンネスにより保護された子供たち2人の眼前で、取り残された母・カルラだけが捕食される。
その後、全身を硬質化させた「鎧の巨人」による突撃を受け、城門までも破壊されたウォール・マリアは放棄された。他の難民と一段内側のウォール・ローゼ内へ避難するエレンは、巨人をこの世界から駆逐することを強く心に誓う。
ウォール・マリアの崩壊から2年後、エレン、ミカサ、そしてウォール・マリア奪回作戦の失敗で両親を失ったアルミンの三人は、第104期訓練兵団に入団。
同期のジャン、コニー、アニらと競い合いながらエレンたちは立体機動を使った対巨人戦闘術を学び、成長を遂げる。
入団から3年間の育成過程を修了した第104期訓練兵団の解散を迎えた直後に、再び出現した超大型巨人によりウォール・ローゼ南端トロスト区の城門を破壊され、またしても巨人の侵入を許す人類。


迎撃に当たった兵士たちは次々と命を落とし、果敢に立ち向かったエレンも重傷を負い、アルミンを庇い捕食されてしまう。悪化の一途を辿る戦況に兵士たちの間にも絶望感が漂う。
生き残った104期訓練生たちも仲間たちの死に打ちのめされ、補給切れにより窮地に陥っていた。
ミカサはそんな仲間たちを叱咤し、捨て鉢の突撃作戦を敢行するが奮闘虚しく巨人に蹂躙されようとしていた。
そんな絶体絶命の時、それまで誰も見たことがなかった「巨人を攻撃する巨人」が現れ、他の巨人たちを圧倒的な破壊力で殺戮する。
猛威を奮うだけ奮い続けて力尽きた、その巨人の体内から現れたのは、戦死したはずのエレンだった。
そんなエレンを恐れる兵士たちから、エレンを庇うミカサとアルミンさえも排除対象にされると、二人の窮地にエレンは自らの意思で巨人化した。
その光景を目の当たりにし駐屯兵団の長ピクシスは、エレンの力を利用してトロスト区に穿たれた穴を塞ぐ作戦を立案。
数々のアクシデントに見舞われながらも作戦は成功する。だが、力尽きて倒れ、巨人の残党に襲われそうになったエレンを救ったのは“人類最強の兵士”と称されるリヴァイだった。
作戦後、巨人化を恐れられたエレンは憲兵団により拘束されると、ウォール教なる宗教に救いを見いだす民衆からも、またエレンの排除を要求された。しかしエレンの有効活用を考える調査兵団長のエルヴィンは、配下最強部隊であるリヴァイ班の監視下に置く名目を勝ち取り、エレンの調査兵団編入を認めさせた。

また、トロスト区に侵入した巨人を排除した駐屯兵団は2体の巨人を捕獲にも成功。
これを調査兵団きっての変人にして巨人研究の第一人者であるハンジ分隊長に預け、様々な実験を試みたものの、2体の巨人は何者かに殺害された。
その後、エレンら新兵を加えたばかりの調査兵団は第57回壁外調査を実施したものの、壁外への出発からほどなくして現れた女型の巨人によって蹂躙される。
攻撃する兵団員に対し、立体機動の特性を理解しつつ、巨人特有の弱点である「うなじ」を保護、「捕食」もせずに「殺害」を目的とする女型の特性を、エレンと同じ巨人化能力を有する人間であると確信したアルミンは、襲われた際に顔を確認されても殺されもせずに見逃してもらえたことから、女型の正体が顔見知りでその目的がエレンの奪取であることに気づく。
一方、エレンを囮として女型を巨大樹の森に誘い込むことに成功したエルヴィンは、リヴァイら古参兵にのみ伝えた作戦本来の目的である、実験体の殺害者あるいは巨人側との内通者の手掛かりとなる女型の捕獲を実施。
リヴァイの活躍もあって成功するかに思えたが、女型の機転で作戦は失敗。その後の退却戦で再び現れた女型によってリヴァイ班は壊滅。
巨人化をためらい続けた後悔の念と復讐に猛るエレンは女型に挑むも、熟練した格闘術に完敗。
女型に拉致されたものの、ミカサとリヴァイの活躍で辛くも難を逃れた。
しかし調査の失敗で信用を失墜した調査兵団は団長の問責召還と、憲兵団へのエレンの身柄引き渡しを命じられる。アルミンは女型の正体が同期生のアニであると団長へ報告。
憲兵団としてストヘス区でのエレン護送任務に就いていた彼女を言葉巧みに誘い出して拘束を試みるが、目的を察知され巨人化を許してしまう。
相手がアニであることに躊躇するエレンだったが、ミカサやアルミンの覚悟を目の当たりにして奮起し、ミカサとの連携で女型の逃走を阻止、拘束に成功し、調査兵団の威信回復につなげた。
だが、アニは硬質化した結晶の中で眠り姫となってしまう。

ところが、この騒動で女型に壊されたウォールシーナ城壁内部に超大型巨人が隠れている事実が発覚。慌てて駆け付けたウォール教のニック司祭から「決して光を当てるな」と警告されたハンジは、重大な秘密を隠している司祭を脅迫したものの、頑なに口を閉ざした彼からは有益な情報を得られなかった。
その頃、アニ捕獲活動のミカサらを除く調査兵団所属の104期生は、アニの共謀者と疑われて武装解除の上、軟禁されていたところを巨人の一群に迫られる。ウォールローゼ内への巨人の侵入にピクシスやエルヴィンは対応を余儀なくされる。
丸腰の104期新兵を抱えたまま、周辺集落への緊急事態通報と巨人の侵入経路調査のために仲間へ分散を指示したミケ分隊長は一人で危険な殿軍を担当した。
そんなミケの前に現れたのは、体毛を生やし、他の巨人たちを従え、しかも人語をあやつる能力を持つ獣の巨人だった。
その巨人に退却手段を断たれたミケは絶望のうちに戦死を遂げる。
コニー、サシャらはそれぞれ故郷への襲撃を案じて、危険を犯して故郷を訪れる。
だが、コニーが故郷で目にしたのは巨人の襲撃を受けながら誰一人捕食されず、また誰も逃走した形跡のない村だった。
廃墟と化した自宅に横たわる身動きの出来ない巨人と遭遇したコニーは、その巨人に母の面影を見たと話してもユミルからは遮るかのように一笑された。
一方、巨人の襲来で住処を奪われた人々を目の当たりにしたニック司祭は、壁の秘密を受け継ぐ一族の末裔が調査兵団の104期生として在籍していることをハンジに告げる。
ウトガルド城跡で夜営中のコニー、ライナー、ユミル、クリスタたち侵入経路調査班は、「獣の巨人」に率いられた巨人の集団に突如襲撃される。活動限界を超えているはずの夜間での襲撃に動揺を隠せないまま戦いに突入し、上官を失って生き残った104期生たちは絶体絶命の窮地に陥る。追い詰められた塔で死を待つばかりにあった彼らを救ったのは巨人化したユミルだった。
ユミルの活躍と機転で難を逃れたウトガルドの生き残り班に、ハンジに率いられたミカサ、エレン、アルミンたちも合流。そこで「超大型巨人」と「鎧の巨人」であると自分たちの正体を明かし、エレンに故郷まで同行するよう求めたベルトルトとライナーをミカサが斬りつけたものの、僅かな躊躇により二人の巨人化を許してしまう。
信頼していたライナーの裏切りに怒りを露わにするエレンは巨人化し、ミカサと連携して鎧の巨人を窮地に追い込むも、超大型巨人の捨て身の奇襲により敗北。
逃走する二人にユミルともども拉致された。

※ウィキペディアより転載